機織る店主の日記


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スピナッツ撮影 in 和歌山

アトちゃんこと、atricot笹谷史子さんと、
私orioriのコンビでスピナッツ誌上に連載中の「一枚のフリースから」

9月発行予定のスピナッツ77号に、7回目の記事が掲載されます。

6月半ば、梅雨空の合間を縫って、そのための撮影が終了。

前回に続き2人のコラボ制作で、
アトちゃんと私がリレーしながら、私の母のためのウエアを作りました。

和歌山の田舎、海辺のとある漁村で、
野菜や果物を作り、花を育て、折々の海藻や貝を採り、
料理を作るのも好きなので、
食べることに関しては、ほぼ自給自足の生活をしている母
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そんな母の、ありのままの普段の生活を取材&撮影のため、
ポンタさんとアトちゃんが、はるばる和歌山の家まで出張してくれました。

母のための、どんなウエアを作ったのかは、発行後のお楽しみですが、
e0125664_2255570.jpg
近所のこんな海岸で、火サスばりの撮影をしたり(笑)、
畑のスモモを、みんなで樹からもいで、その場で食べたり、
ブーゲンビリアが満開のデッキで、お昼ごはん、コーヒータイムに晩ご飯。
世代の違う女4人、わいわい喋って笑って、もりもり食べて、

たった二日間とは思えないほど、密度の濃い時間が流れ、
スピナッツの撮影だということも忘れるくらい、リラックスした雰囲気の中、

ポンタさんが二日間、ずっと密着して撮って下さった写真は、
子供の頃から見なれた風景や、母の姿が新鮮に切り取られ、感動ものでした!

9月の発行が楽しみです。
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by oriories | 2010-06-29 23:30 | ● スピナッツ