機織る店主の日記


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いつか、何かに

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手織りを始めて、もうすぐ20年(!)になろうとしていて、自分でも驚くこの頃ですが、
決して多作ではない私でも、そんなに長く作り続けていると、

「いつか、何かに使うだろう」との思いと、
自分で産み出したものへの「愛おしさ」から、
ほんの小さな布片までが捨てられず、
ハギレの類いが、まあ大量にたまっていたわけです。

その「いつか」が、とうとうやって来ました。

一年ほど前から、松本の「ようさん工房」のようさんが、
それらのはぎれを使って、オリジナルのバッグや小物を作ってくれてます。

そして、もはや縫うことも出来ないような、小さな小さな布片たちは、
フェルト作家の友人が、使ってみたいと言ってくれたので、
こちらは、彼女に託しました。

以前の私なら「自分で」が頭に付いてた「いつか、何かに」
時間が経ったことで、布から我が抜けたみたい。
子離れじゃなく、布離れ(笑)

長く続けているのも悪くないなぁ。
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by oriories | 2010-11-22 11:00 | ● 制作