機織る店主の日記


by oriories

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

www.flickr.com
heavenwardi's items Go to heavenwardi's photostream

フォロー中のブログ

届けられたもの

カテゴリ

● お知らせ
● 制作
● スピナッツ
● ひと
● 休み時間
● 店のできごと
● 入荷しました

記事ランキング

以前の記事

2016年 12月
2016年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 10月
more...

検索

ブログジャンル

クリエイター
ハンドメイド

画像一覧

ライフログ


ほんとうの「食の安全」を考える―ゼロリスクという幻想(DOJIN選書28)


いちから聞きたい放射線のほんとう: いま知っておきたい22の話 (単行本)


「ニセ医学」に騙されないために 危険な反医療論や治療法、健康法から身を守る!


悪童日記 (Hayakawa Novels)


The Maker's Hand: A Close Look at Textile Structures


Natural Fashion: Tribal Decoration from Africa

人気ジャンル

カテゴリ:● スピナッツ( 11 )

スピナッツ83号

昨日9/20は、久しぶりの、スピンハウス。

スピナッツの新刊が出る直前、スピンハウスでは毎回、
ホッチキスで羊毛サンプルを留め付けたり、チラシを挟み込んだり、という、
発送のための封入作業が繰り広げられていて、昨日はその日だったのです。
こんなふうにテーブルを囲んで、皆で作業します。
(羊毛サンプルを、決められた場所にホッチキスでパチパチしているところ)
e0125664_2265878.jpg
そして、この集まりは、
スピンハウスで作られた羊料理メインに、皆が持ち寄った様々な料理やワイン、
パン、果物、お菓子等を、皆で味わうホームパーティーでもあり、

その号に掲載されてる作家が、ゲストとして登場する時間ありの、
なんとも盛りだくさんな、魅力的イベントなんですよ。

今号には私も、先日facebookにアップした、糸紡ぎ写真の記事を掲載して頂いており、
ジョリーさんから特別賞を頂いた羊パレット出品作「Wearable Chess Set」を含む一連の、
「こう見えて実はこの布...なんです」という、変身シリーズ(今名付けた)を、
皆さんの前で披露する機会を設けてもらったので、久々にお邪魔したというわけです。

(食事の前の乾杯では、改めて皆さんに受賞を祝って頂きました。ありがとうございました。)

今回も老若男女、一ヶ月半の赤ちゃんまで、様々な人が集って、
おしゃべりしながら皆で作業し、羊に舌鼓を打ち、情報交換に花を咲かす、という熱い一日。

巻頭特集記事のフルーツカービングの世界、佐藤朋子さんの実演もあって、
e0125664_2254378.jpg
街で普通に売ってるメロンが、みるみるアートになって行く、
その手元を、皆でじっと見入りました。

こんな世界があったんですね。
初めて、しかも間近で見たカービングの技術にも驚きましたが、のちに、
カービング部分を同じように一部入れて、全て同じ形に切り分けて、
15人ほどいた皆に振る舞ってくれた、ポンタさんの切り分け術にもびっくりでした!


誌面では、もっと複雑なカーヴィング模様が施された、様々な果物が堪能出来ます。
そして、読み進むうちに、その華麗なカービング文様が、
正倉院の花氈の唐花文様に重なって行くという、知的興奮が味わえるのですよ。


スピナッツ83号

スイカの動画はこちら「フルーツカービングの世界」
[PR]
by oriories | 2012-09-21 22:55 | ● スピナッツ

スピナッツ最新号で、ヒツジパレットの興奮再び

スピナッツ最新82号(スピナッツ出版5/21発行)は、ほぼ全編がヒツジパレットの大特集です。
e0125664_15143724.jpg
ぱっと目を引くかわいい表紙は、ヒツジパレットの人気投票で一位に輝いた作品。

まだ皆さんの記憶に新しいイベントだと思いますが、
なにしろ物理的にも規模が大きかったので、それぞれの場所で、何が行われていたのか、
その全貌を実際に全て把握出来てる人は少ない、というか「いない」のではないでしょうか。

このスピナッツの豊富な写真と、詳しい記事を読むと、
実際に回りきれなかった場所での様子も、詳しく知ることが出来て、
各々が、それぞれの場所で体験した、あの興奮もまた、じっくりと追体験出来ますよ。


そして、誌面をパラパラ眺めていて驚きました。
公募展に出品していたジャコブのハオリモノが、特別賞を頂いているではないですか!!
ジョリー・ジョンソンさんが選んで下さった賞でした。

「えっ?ほんと?」
全く予想外の事に、幻を見ているのかと思って、
何度か目をこすって見直すという、マンガのような行動を思わずしてしまいましたが、
どうも本当のようです。

ジョリーさんから、こんな羊毛のメダルも頂きました。
鈴木美幸さんの美しいカード織の紐が付いていて、なんて贅沢なメダルなんでしょう!
e0125664_15163686.jpg
メダルに使用している羊毛は、
オーストラリア、スペイン、アフリカ、フィンランド、ニュージーランド等、
世界各国の様々な種類のもので、フリンジは、南米のアルパカ。

おヒゲのようにも見えて、どこかユーモラスな形が、ものすごくツボです。

裏には記念の刺繍が入っています。
e0125664_15163455.jpg

スピナッツ82号で、ヒツジパレットの、あの興奮を追体験しつつ、
じわじわ、じわじわ、嬉しさを噛み締めているところです。

大きな励みをありがとうございました!!
[PR]
by oriories | 2012-05-24 17:16 | ● スピナッツ

スピナッツ撮影 in 和歌山

アトちゃんこと、atricot笹谷史子さんと、
私orioriのコンビでスピナッツ誌上に連載中の「一枚のフリースから」

9月発行予定のスピナッツ77号に、7回目の記事が掲載されます。

6月半ば、梅雨空の合間を縫って、そのための撮影が終了。

前回に続き2人のコラボ制作で、
アトちゃんと私がリレーしながら、私の母のためのウエアを作りました。

和歌山の田舎、海辺のとある漁村で、
野菜や果物を作り、花を育て、折々の海藻や貝を採り、
料理を作るのも好きなので、
食べることに関しては、ほぼ自給自足の生活をしている母
e0125664_22445185.jpg
そんな母の、ありのままの普段の生活を取材&撮影のため、
ポンタさんとアトちゃんが、はるばる和歌山の家まで出張してくれました。

母のための、どんなウエアを作ったのかは、発行後のお楽しみですが、
e0125664_2255570.jpg
近所のこんな海岸で、火サスばりの撮影をしたり(笑)、
畑のスモモを、みんなで樹からもいで、その場で食べたり、
ブーゲンビリアが満開のデッキで、お昼ごはん、コーヒータイムに晩ご飯。
世代の違う女4人、わいわい喋って笑って、もりもり食べて、

たった二日間とは思えないほど、密度の濃い時間が流れ、
スピナッツの撮影だということも忘れるくらい、リラックスした雰囲気の中、

ポンタさんが二日間、ずっと密着して撮って下さった写真は、
子供の頃から見なれた風景や、母の姿が新鮮に切り取られ、感動ものでした!

9月の発行が楽しみです。
[PR]
by oriories | 2010-06-29 23:30 | ● スピナッツ

スピナッツ75号

スピナッツ最新75号が、2010.2/5に発行されました。

まず、この表紙の手の写真にドッキ〜ン!!
e0125664_2127595.jpg


仕事をする手のなんて美しいことか!
長い間、じーっと見てしまいました。

「紡ぐ手」だということもあって、余計に思い入れが入るんでしょうが、

リアルな生活の積み重ねの上にしか現れない
リアルな一瞬だからこそ、心打つのでしょう。

特集記事のひとつ「鰐の王の文様」を紹介された、岡崎真奈美さんの作品だそうです。
ティモールテキスタイルのことを書かれたこの記事も、骨太で非常に興味深い内容でした。


そして私、orioriも参加している連載企画「一枚のフリースから」も載ってます。
この号で連載が始まってから丸2年、6回目となりました。

ニットのアトちゃんこと、atricot笹谷史子さんと私が、
共同で作品を作り上げるという、新たな挑戦をしています。

モデルはいつも、自分たちだったのですが、今回は違って、
アトちゃんの妹さんと、生まれたばかりの壮志くん。

ふたりで、2人のために作りました。

スピナッツ75号で、制作の一部始終をご覧いただけると嬉しいです。

撮影の日、スピンハウスには、
新スタッフの藤原さん&たっくん(壮志くんよりちょっとお兄さん)もいて、
いつにも増して幸せ感あふれる現場でした。
[PR]
by oriories | 2010-02-09 23:04 | ● スピナッツ

打ち合わせ

先月26日に、spinnuts(スピナッツ)最新号が発行されたばかりですが、

早くも次号「一枚のフリースから」の作品〆切が目前になっていて、
ただ今制作真っ最中です。
e0125664_20242054.jpg

毎回、お題をもらって制作するのですが、
このお題、回を重ねる度に、難易度は増すばかり!

この先どうなるんだろう?出来るんだろうか?
ドキドキドキドキ...って、毎回思ってます。

でも毎回、過去に自分がやったことのない挑戦なので、いつも新鮮な気持ちで挑んでます。


今制作している次号の作品も、まったく初めての挑戦です。
まだ詳しくは書けませんが「だれかと一緒に作り上げる」ということをします。

今日は、その人との打ち合わせでした。

制作途中の作品を前に、やりとりをしていると、
ひとりでは見えなかった部分に気付かせてもらえたり。
面白い、有意義な時間でした。


「織っているところ」の写真もたくさん撮ってもらいました。

これもその中の一枚。

自分の背中を見るって、すごく新鮮!
[PR]
by oriories | 2009-06-03 21:20 | ● スピナッツ

spinnuts撮影日

一か月の制作期間は、あっという間に過ぎ去って、

ついにやって来ました昨日は、
5月に発行されるspinnutsスピナッツ73号に載せていただく
「一枚のフリースから」の撮影日。

連載4回目となる今回は、スタジオだけじゃなく、
外に飛び出しての撮影となりました。

atricot・笹谷史子さんと二人、
夢中になっているうちに撮影終了。

あ〜最高に楽しかった!
少し冷たい風なんか忘れ去るくらいに。
(終わった後に気付きましたが)


スピンハウスに戻った後は、

スタッフの皆さんと一緒に、
ポンタさんのお点前で、和菓子でほっこり。
e0125664_937476.jpg

春ですねー
[PR]
by oriories | 2009-03-05 10:38 | ● スピナッツ

1/30「臨時休業」のわけ

それは....















「明日、スピナッツ最新号(No.72)が発行されるから」

でした。


えっ? ??? ですか?


スピナッツとorioriの関係についてはこちらや、まとめて読んでいただける方は、こちら


最新72号発行直前の本日、
恒例のサンプル付けホッチキスパーティーがあると聞いちゃー
いてもたってもいられません!

と、いうわけで、次回の打ち合わせも兼ねて、
スピンハウスポンタさんへ行ってた訳です。

前回初めて参加した時に感じた心地よさは本日も!

様々な世代、様々な職種の人たちが大勢集まっているのに、
(お互い初対面の人もたくさんいるのに)

全てが無理なく混ざり合い、
スピナッツ発行の最終段階作業(サンプル付け)が、
絶妙なハーモニーでサクサク進んで行くのです。

おいしいお昼ご飯タイムや、自己紹介タイム、
お茶の時間も織りまぜながら。

今日も楽しかった 美味しかった 大満足!


そして、私(oriori)と笹谷史子(atricot)さんは、
早くも次回73号の打ち合わせ。

まだ詳しくは書きませんが次回のお題、例えて言うなら、

70号(ホップ)・71号(ステップ)と来て、
明日発行72号のお題「ダメージウールと格闘する」で、
今の自分の力を出し切って、気持ち良くジャ〜〜〜ンプ!
した先(73号)には、

もっと高いハードルがありました!!!という感じ、

もう、自分の小さな枠にはまっている場合じゃないよ、という感じです。
(具体的に書かないとなんのこっちゃですね)

とにかく今の私にはとてつもなく高いハードルで、
タガをいっぱい外さなきゃ、という感じなんですよ。
(だから、どういう感じなの!っていう感...もうやめますね・笑)


どうするどうする私、という気持ちと、
武者震いする気持ちは、後者がやや優勢。


そんな気持ちで帰りの電車で開いたスピナッツ最新号、

まず目に入ったポンタさんこと本出ますみさんの
連載エッセー「手紡ぎの風景」

今回の文章、次回のお題ともシンクロしていて、
読み進みながら、いちいち納得。

自分自身ともシンクロするところが多々あって、
こう鮮やかに文章になってることに、ちょっとウルっとしてしまいました。
ポンタさんと出会えて良かったと改めて強く思います。
e0125664_20252033.jpg

スピナッツに元気もらって、さあまた、次のお題スタートです。

追記*画像はスピナッツ最新号と、
   ポンタさんでもらったサプライズ「甘い首飾り」
   1月30日、今日は私の誕生日でもありました。
   (何歳かは聞かないでね・笑)
   ポンタさん、スタッフの皆さんありがとうございました!
[PR]
by oriories | 2009-01-30 22:54 | ● スピナッツ

10年越しのスッキリ

本家newsでもお伝えしましたが、

このほど、スピンハウスポンタさんより、
羊と紡ぎの情報誌「スピナッツ」最新号が発行されました。
(前号より「一枚のフリースから」という企画に参加させていただいてます)

このスピナッツ、
目にした人ならご存知のとおり、ユニークな本。

内容の濃さ深さ楽しさは言うまでもないのですが、
一目見て印象に残るのは「実物サンプル」

「毛刈りしたままの羊の毛の一房」とか、
「手で紡いだ糸の実物」とか、
「糸屋さんのサンプル糸」とか、今号には「羊のせっけん」も!

印刷されたバーチャルじゃなくて「そのものずばり!」が、
あちこちのページについているのです。

ホッチキスでパチンパチンとめられた実物、
これ以上に強力な説得力があるでしょうか!!

サンプルでふっくらしたその姿、そのものが作品のようでもありキュート。
ページを開ける前からワクワクします。
e0125664_7453979.jpg


発行直前のパチンパチンの作業は「ホッチキスパーティー」

念願叶って先日、初めて参加して来ました。


今日は少ない方よ、とそれでも、15名ほどの様々な年代の男女。
皆さん手に手にホッチキスを持って、いざ、パチンパチンの大作業!

慣れてくるに従って、あちらこちらでお喋りの花も咲き、和やかな空気。
(それでも、みんな片時も手は休んでいません!)

-------------------------------------------------------------------------------

私がスピナッツを初めて見たのは、今から10年以上前、
知り合いの人が「こんな面白い本あるのよ〜」って、見せてくれました。

その頃はまだ、手紡ぎと自分とを結びつけるものは何もなく、
憧れでさえなかった頃。

それでも、その本に付いてたホンモノの羊の毛の印象は、まったく強烈なものでした。

もしかしたら、その時の体験が、無意識下に働いて、
羊に、紡ぎにと、導いてくれたのかも知れません。

だれがどんなふうにこれを付けているんだろう?
という10年以上前の疑問。

まさか自分でその作業が出来る時が来るなんて!
想像もできなかった素敵な展開で、疑問はスッキリ解消されました。

-------------------------------------------------------------------------------

お昼時になると、一段落。
今まで作業していた机は、皆の手でスキッと片付けられ、手料理がずらり。
野菜たっぷりサラダに、羊料理いろいろ、手作りジンジャエールまで!

どれもこれも美味しくて、お腹いっぱい大満足。
e0125664_7455664.jpg


人と人が行き交い、仕事と食事とお喋りと、全てが無理なく混ざり合う空間。

う〜ん理想的。

こんな空間からスピナッツは生まれているんだなあ。
[PR]
by oriories | 2008-09-29 08:09 | ● スピナッツ

夜な夜な羊を洗う

コリデール→チェビオット、そして、

第三の羊「シェットランド」がやって来ました。
スピンハウスポンタさん発行、スピナッツの企画「一枚のフリースから」*

手際良くフリースを二等分してゆくポンタさん。
e0125664_23104351.jpg


そして、
実物を目の前にして、触りながらの
「シェットランド羊毛」のレクチャー。なんて贅沢!!

びっくりしたのは、このフリースが二層になっているところ。
この羊が生まれて、初めての毛刈りフリースなので、
こういうことになるそうです。
↓↓
e0125664_2234293.jpg

原種に近い羊なので、1年経つと自然に脱毛するんだそうですが、
生まれて毛刈りするまでに1年と何か月か経っているので、
その何か月分の毛が下に生えて来てるんです。

だから大昔の人は、脱毛する頃に毛をむしっていたんですって〜!

もう、知れば知るほど興味は尽きません。


そして昨夜から、この羊を少しずつ洗い始めました。

風呂場というシチュエーションだからでしょうか、

ふっと濡れた髪の毛に見えたりして、ちょっとホラー(笑)


やっぱり朝洗うことにします。
[PR]
by oriories | 2008-09-06 00:01 | ● スピナッツ

スピナッツ撮影日でした

スピナッツの連載企画「一枚のフリースから」

連載2回目の「チェビオット」は、
ちょっと手強くて、でも、
だからこそ、手ごたえたっぷりの相手でした。

制作期間4ヶ月、じっくり格闘(と言いたい!笑)して、

本日は、ドキドキの作品披露&ポンタさんでの撮影日でした。


でもその前に、まずは腹ごしらえから!
e0125664_22214011.jpg

みんなで丸く座って、ワイワイ楽しく頂くお昼ごはんは、

ポンタさんやスタッフの皆さん手作りの、旬の野菜中心の、
それはそれは美味しいごはん。

ポンタさんのところでは、
日々こんな「楽しい美味しいランチタイム」が繰り広げられていて、
その同じ空間で、ぎゅっと中身の濃い仕事も同時進行しています。

衣・食・住、そして仕事、

全てを大切に暮らすということが、
ここでは自然に実現しているなぁ、と、伺う度に思います。
「自然に」というのがポイントなんですよね。

ごちそうさまでした〜!

そして、ごはんの後は、みんな仕事モードに変身!
そして、同じ部屋がスタジオに変身!!
e0125664_9204945.jpg

今回はニットの笹谷さんも私も、作品点数が多かったので、
撮影にも時間がかかって、3時間余り!!!

「美味しいごはんパワー」で頑張れました。

笹谷さんの作品も、とってもキュートな力作でした。
次号の誌面、ますますパワーアップの予感ワクワク。
[PR]
by oriories | 2008-07-23 23:45 | ● スピナッツ